洋服作りの楽しみ

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春から夏、秋まではける可愛らしい花柄スカート

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シフォンに花柄をフロック加工した素材を使ったスカートです。フロック加工とは植毛プリントの事で、花の部分が立体的に盛り上がったプリントで手触りが良くドレープ性があります。この素材をフレアにカットしてティアードスカートを作りました。シフォンは透け感があり、ティアードにすると内側の柄が透けて見え重なってせっかくの柄を壊してしまうので、無地の白いシフォンを内側に重ねてあります。そのため、ティアードにしても可愛らしい花柄がくっきりと見えて素敵なスカートになりました。布を重ねているので、見た目より布のボリュームがあるので、春先から秋まで長い期間楽しむ事ができます。
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# by yeo. | 2006-02-11 21:20

春色の素敵な帽子・キャノチェ

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10代のお嬢様へのプレゼントだそうで帽子をお作りしました。帽子の素材はコットン100%のファンシー・ツイード織りのようなざっくりとした布地を使いました。この帽子を国産のシルク100%のオーガンジーを使ってラッピングのように包み込んで同じ素材の可愛らしいリボンを結びました。なるべく天然の素材を使って下さいとのご希望に沿ったものです。お客様からお預かりしたオリジナルデザインのイメージが出るように努力しましたが、とても可愛らしく仕上がりましたので、皆様に写真をお見せする事にしました。
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# by yeo. | 2006-02-08 02:05

ドレープを楽しむドレス(続き)

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このドレスは国産のシルク100%の素材と裾にはやはり国産のやや高価なチュールレースをあしらったものです。ドレープ性の良いシルク素材は質感が良くて実物は写真以上の感じで仕上がりました。素材費、型紙へのデザイン展開と縫製工賃全てを含めて4万円弱でしたので、春から夏にかけてドレープを楽しむワンピースなどに応用されるといいですね。
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# by yeo. | 2006-02-05 12:22

ドレープを楽しむドレス

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お正月、海外の暖かい所で過ごされた方々も多いと思います。昨年海外の暖かい地域にご旅行される時にお召しになられるドレスを何点かご注文頂きました。このドレスは少し高価ですが、カネボウ製のエスパンディと言うドレープ性がよく、風合いも良い素材を使って制作しました。
素材の費用、型紙や縫製の工賃全てを含めて35,000円でしたので、お小遣いに厳しいOLさんでも手が届きますよね。
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# by yeo. | 2006-02-05 11:55

バレンタインデーの素敵な贈り物(続き)

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写真の白い四角い箱にはハートマークのラベルにChocolatと印刷されていますが、中には大きめのオリジナルのマグカップにショコラを入れた物が入っています。これもfil+usineのCHOCOLAブランドの中の一つで、美味しそうなショコラはタオルです。お店では贈答用に綺麗にラッピングをしてくれます。他にも綺麗な箱に入れた手頃な贈答用の品物があります。ファッションは洋服だけでなくて、お洒落な方のライフスタイル全般、トータルで考える事が大切なので、バレンタインデーにちなんで、タオルメーカーのちょっとしたお洒落心のある製品をご紹介させて頂きました。
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# by yeo. | 2006-01-28 15:03

バレンタインデーの気の利いた贈り物

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バレンタインデーが近付くとさて何を贈ろうかと思いをめぐらしてお悩みの方もいらっしゃると思います。ここでご紹介するのは綺麗にラッピングされた美味しそうなショコラケーキです。このケーキはタオルのハンカチで作られています。1個500円位なので、普段お世話になっている方に義理チョコ代わりに丁度良いのではないかと思います。この作品は愛媛県の今井タオルと言う会社が東京のデザイナーさんとコラボで立ち上げたCHOCOLATと言うブランドの中の一つです。東京の地下鉄千代田線の代々木公園駅を降りてすぐの所にfil+usineと言うとてもお洒落な直営店があって、可愛らしいタオルで作ったグッズを沢山売っています。
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# by yeo. | 2006-01-28 15:00

ミンクのコート

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今年は記録的な寒さで各地の豪雪が毎日のようにニュースになってます。寒いのは日本だけでなくて、どうやら北半球の各地、インドまで記録的な寒さだとか。そのためこの冬はコートの売れ行きがとても良いそうです。先日友人がネット通販でミンクのコートを買って送られてきた所サファイアミンクのはずが品質が悪過ぎるので返品をしたと言っていました。ミンクはご存知の通りイタチ科の動物の毛皮ですが、古くからコートなどの素材として好まれ100年以上も前から養殖で増やせるようになり現在では殆ど野生の物ではなくて飼育された物が使われています。さて、この冬のように世界的に寒い時にはミンクのコートの需要は例年に比べてすごく多いものと思われます。化学繊維と違ってミンクのように生き物から採取する素材はたまたま寒い冬だからと言って急に増産するわけには行きません。逆に暖冬の時には在庫がだぶついてしまいます。この冬はカシミヤについても同じで現在品薄になっているようです。気候と天然素材の関係は概ね似たようなものです。そこでミンクのコートが手に入らなくて残念がる友人に今年はあきらめなさいと言いました。もし良い物が欲しいなら暖冬の年の春に買えば在庫がだぶついて良質の物が安く買えるので、何年も愛用するミンクのコートはそんな年に買うのが賢いです。多分通販の会社でも今年は品薄でなかなか良い物が仕入れできなかったのでしょう。
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# by yeo. | 2006-01-18 21:54

スカートのお直し・・・微妙な違いが分かりますか?

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実際にお直しをやり直した前後の写真です。やり直し前は腰骨の張りが強調されてしまう形ですが、お直し後是正された微妙な様子が分かると思います。やり直した後ではヒップサイズは変えていないのに、なぜかほっそりと見えますよね。お洒落な方にはこの違いはとても大切だと思います。これからお直しをされる方々は是非小生の独り言をご参考にご納得の行くお直しをしてもらって下さいね。
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# by yeo. | 2005-11-12 11:25

スカートのお直し・・・お直しされた物をやり直し

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お客様からお預かりしたスカートでウエストのサイズ詰めお直しをした物を見せて頂いた実例です。このお客様はウエストサイズが小さくてほっそりしたスタイルの良い方ですが、腰骨が張っているそうです。そこで既にお直しをした物を見せて頂いてビックリ!ダーツは縫い詰めてありますが、深さと位置はお直し前のまま、おまけに脇も大きく縫い詰めでありました。これでは腰骨の張りが強調されて綺麗なシルエットは出ません。そこで全部ほどいて右の写真のように脇をなるべく直線にしてダーツの位置・幅・深さをお客様の体型に合うように全部縫い直しをしました。この写真のスカートの素材はジョーゼットでしなやかさがありますからまだ良いのですが、シャンタンのように張りのある素材ですとダメ加減はもっと顕著に出てしまいます。お預かりした物の中には張りのあるシャンタン素材のスカートも入っていましたが見られたものではなかったです。これではご相談されたお客様のご不満が分かるような気がしました。
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# by yeo. | 2005-11-12 11:22

スカートのお直し・・・簡単そうで難しい

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既製品の場合には標準的なモデル体型に合わせて適当にダーツを入れてデザインを完成すれば良いので、デザインをする時にダーツについて悩む事は少ないでしょう。しかし、オーダー服の場合はお客様毎に体型が違いますから、ダーツを入れる場合位置、幅、深さを決めるのにコンピュータ(パソコン)にお客様の体型に似たモデル映像を取り込んで個々に解析をしてから決定する場合が多いのです。図のようなイメージを念頭に悩み悩み決定しています。(笑)
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# by yeo. | 2005-11-12 11:17

スカートのお直し・・・腰骨が張っているからと言って・・・

c0044283_1181314.jpgウエストのサイズ調整では主にダーツを縫いなおす場合が多いです。サイズ調整をする場合にはお召しになる方の体型を考えてお直しをするのが正しいと思っておりますが、日本の女性は腰骨が張っていると自覚されていらっしゃる方が割合多いようです。ウエストサイズを詰める場合、案外間違いやすいのは腰骨が張っているからと図のAのように脇を詰めてしまう事です。腰骨が張っていると自覚されていらっしゃる方の多くは腰骨の張りを強調したくないと思っておられる方が多いのではないかと思います。しかし図のAのように脇を詰めてしまうとますます腰骨の張りが強調されてしまいます。そこで図のBのようにダーツを1本でも2本でも増やして脇を絞らないようにすると綺麗なシルエットが出て、腰骨の張りが強調されません。いい加減なお直しでは、ダーツを縫い詰めてそれでもサイズが詰められない時に脇を詰めてしまったり、ひどい物はダーツをいじるのが面倒なので脇だけ縫い詰めてしまっているようです。これでは綺麗なシルエットは得られません。
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# by yeo. | 2005-11-12 11:07

スカートのお直し・・・ウエストサイズ調整の要点

c0044283_1131291.jpg既製品はサイズが豊富なのにスカートやパンツのお直しが意外に多いのに脅かされます。皆様の中にもせっかく気に入ったのにサイズが合わなくて新品をお直しされたご経験のある方がいらっしゃると思います。スカートのお直しでは主に丈の調整とウエストサイズの調整が多いのではないかと思います。最近馴染みのお客様から既製品のウエストサイズを詰めてもらったけど何か気にいらなくてとご相談があって、実際にお直しをした物を何点か見せて頂きました。見てビックリ!ずいぶんいい加減なお直しをされていました。そこで何回かに分けて感じた事をお話してみたいと思います。
スカートの多くは平面の布を腰回りの形に合わせて立体的に組み立てるために図のようにウエストからヒップにかけて布をつまんで縫い合わせてヒップからウエストにかけてサイズが小さくなるようにする方法、これをダーツを入れると言っていますが、ダーツによる物が多いです。ダーツを入れる時は体の形に合わせて3つの要素があります。位置と幅と深さです。この3つはお召しになられる方の体型やデザインによって全部違います。
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# by yeo. | 2005-11-12 11:05

ベルベットを使った洋服作りの注意点

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何やらへんな写真ですが、これはベルベット専用のアイロン台です。ベルベットで洋服を作る時は普通に縫って行けば良いのですが、注意をする点が3つあります。第一は布を裁断する時毛房の向きを上向きにする事です。上向きにすると、つまり毛足が斜め上に向かって生えているような形で作ると、ベルベットの奥の深い質感が良く出ます。モッサなどでコートを作る時は起毛方向を下向きにする事が多いので逆になります。第二はアイロンかけです。ベルベットは起毛にアイロンが直接触れると一発でダメになります。アイロンが触れた部分がてかって全く見られないような事態になります。なので必ず裏側とか見えない部分からアイロンを当てますが、その時写真のように針のむしろのような専用のアイロン台を使わないとダメです。このアイロン台は高価なので、素人にはベルベットの洋服は作り難いように思います。第三はなるべくステッチ(ミシン目)を表に出さないようなデザインにしなくてはなりません。
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# by yeo. | 2005-10-22 10:59

ベルベット(ビロード)を使った洋服作り

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今年はベルベットを使った洋服が流行の兆しを見せています。ベルベットとビロードは同じ物を指しますが、14世紀~15世紀以降毛房のあるシルク製の布をビロードと言ったそうで高価だったので貴族をはじめ富豪のステータスだったと言われているようです。現在ではコットン100%の物、毛房をレーヨンで作り地をキュプラまたはポリエステルにしたベルベット、毛房をレーヨン、地をシルクで作ったシルクベルベットなどが市販されています。写真のドレスはレーヨン製(地はポリエステル)のベルベットで作ったドレスですが、深いワインレッドの色彩とベルベット独特の感触がとても良かったです。
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# by yeo. | 2005-10-22 10:54

他人に物を勧める難しさ

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オーダー服作りではお客様にデザインや生地についてご相談を受ける事が多いです。お客様は勿論こちらを専門家と思ってご相談されていらっしゃるのでいい加減な事は言えません。先日和菓子を買おうと思って街に出ましたら生憎和菓子屋さんが2軒共お休みでした。仕方なくジャスコの中の専門店で買いましたが、その時欲しい和菓子がしっかりと包装されていて中身が見えません。そこで店員さんに中はどんな感じ?美味しい?と尋ねましたら「さぁ??私食べた事がないんです」とすまなそうな顔をされました。正直におっしゃったのは良い事だと思います。でも、どうでしょう?和菓子の専門店の店員さんが自分のお店で売っている物を一度も食べた事がなくてはご相談を受けてちゃんと答える事はできませんよね。店員さんには罪はないですが、店主には店員に一通り食べさせてあげなさいと言いたい気持ちでした。小生はデザインの研修生に先ずご自分の着る物からデザインして実際に作って自分で着てみてゆとりやデザイン展開の良し悪しを自分の肌で確かめる考え方で訓練をしています。当たり前のようですが、案外そんな経験のないデザイナーも多いです。既製服では規格通りデザイン展開すれば済むためなのかも知れません。
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# by yeo. | 2005-09-17 09:29

高価な生地を使った作品

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普通に買えば1.5mで51,000円もする生地を使って袖なしのツーピースドレスを制作しました。生地は兼ねて常連のお客様からこんな感じの生地を見つけたら買っておいて下さいと頼まれていたものです。・・・と、お願いされたからと言ってお客様は普通のOLさんなのでまさか51,000円の生地をお勧めするわけには行きません。たまたま生地屋さんでハギレとしてセールに出ていた物をかなり安い値段で入手しました。この作品のスカートは見ての通りバイアスカットです。織りのしっかりした生地をバイアスカットで使う場合はどうと言う事はないのですが、この生地は薄手のほつれやすいツイード地なので、裁断前にしっかりとほつれ止め、伸び止めの下ごしらえをしておかないと縫製する時に地獄を見ます。仕上がって見るとなかなか素敵なので皆様に写真をお見せする事にしました。特に柔らかい生地のバイアスカットのスカートは適度な伸縮性があるのでとても履き心地が良いそうです。この作品は上下共に良い裏地を使っていますが、スカートの裏地は勿論バイアスカツトです。ちなみにお届けしたお値段は上下で消費税、送料込みで二万円弱でした。普通の体型の方ならW幅で1.5mあればギリギリですが、このようなツーピースを制作する事ができます。
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# by yeo. | 2005-08-07 23:55

洋服に使う生地の値段

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洋服を買われる時に洋服の値段の中で生地代はどれ位の比率だと思いますか?例えばあなたが18,000円で専門店でジャケットを買われたとしましょう。生地(表地)代はどれ位だと思いますか?既製服市場では洋服の値段の約6割が流通、つまり問屋さんから小売店までの販売費用です。なので洋服メーカーの出し値は大体7,000円位です。この中の1割半~2割半位が生地代です。なので、18,000円で買われたジャケットの生地代は1,000~2,000弱が普通です。オーダー服では切り売りと言って1着分を切って頂くので、普通は既製服の倍以上になります。小口なので仕方がありません。生地屋さんでは1m100円位からあって値段は千差万別です。品質が良いジャケット用の国産生地ですと切り売りの場合1m1,000円~3,000円位でしょうか。海外の高級服地メーカーの製品はもっと高価な物もあります。ヨーロッパを旅行された方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヨーロッパでは生地は日本国内の感覚で見るとかなり高いです。一流のブランド生地ですとダントツに高価になります。シャネルやディオールなどは1mで10万円以上で売られているのも珍しくないです。こんな高い生地を使った洋服をどなたがお召しになるんでしょうね(笑)下のタグの写真ではイタリアの高級服地メーカーベルナールペリス製でも普通にお召し頂ける価格ですよね。同じイタリア製でもこの写真の生地は1.5mで51,000もします。この価格では普通のOLのお客様にはとてもお勧めできません。
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# by yeo. | 2005-07-17 11:33

洋服作りでも生地の情報はとても大切です

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お客様が選ばれた生地を縫製加工してお届けする時にサイズの他にお取り扱いについて必ず写真のような表示をしています。生地は素材の種類や配合比率によって、アイロンの温度やミシンの針、縫い糸など全部生地に合った物を使わないと生地を傷めたり、縫製が綺麗に行きません。お届けした後のお洗濯など日常のケアのためにお客様にとっても必要な情報です。なので、洋服を作る者にとっては生地に関わる情報はとても大切です。これらの情報はただ知りたいだけのものではないのです。なので、生地を製造したり販売に携わる方々もこの事をもっと真剣に考えてできるだけ多くの情報をお客様に伝わるように努力をして頂きたいと思っています。
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# by yeo. | 2005-07-17 11:31

洋服に使う生地のルーツ

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スーパーで売られている生鮮食品は最近誰が何時何処で生産されたものかとても親切に表示されるようになりました。中には野菜を作っている方の写真やメッセージまで買う方に分かるように表示している物もあります。所で洋服に使う生地はどうでしょう?写真は実際に仕入れた生地に付けられていたタグの一例です。左側はイタリアの有名ブランドのベルナールペリス製でテンセルとポリウレタンの混紡で配合率も表示されており、丁寧に外表、つまり外側が表側ですよとまで表示されています。右側は国産生地でメーカーはテイジン、商品名はシャルトレーでポリエステル100%と素材の表示があります。こちらも丁寧に内側表、つまり内側が表側ですよと表示されています。しかし、実際に仕入れをしますと素材の配合率は大抵表示されていますが、メーカーは明かされず、問屋さんに尋ねるとただ国産生地とだけしか答えがなく、中には素材も分からず価格以外何も表示されていない物も結構あります。洋服作りをする者としてはできるだけお客様に正確な情報を伝えたいので、生鮮食品のように詳しく表示されると助かります。
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# by yeo. | 2005-07-17 11:28

ボタン博物館

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写真は下の製品とは別のスワロフスキー製のボタンです。洋服作りではボタン選びも悩みの種です。ボタンの選び方によって、作った作品が生きたり死んだりしてしまうので、ボタンは洋服にとってとても大切なパーツです。かねてボタン博物館を訪ねてボタンに付いてもっと知りたいと思いつつなかなか博物館を訪問する機会がありませんでしたが、先日同じようなお気持ちでまだ訪問してなかったメール友達に背中を押して頂いてご一緒にボタン博物館を見学しました。この博物館はアイリス株式会社が自社のコレクションを展示しており、場所は東京日本橋の浜町にあります。土日祭日はお休みで、訪問は予約制になっています。古い時代の物から現在に至る沢山のボタンが展示されていてとても見ごたえがありました。ホームページはhttp://www.iris.co.jp/ です。
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# by yeo. | 2005-06-25 13:31